おせちの準備は大変

私は毎年、暮れになるとおせちの準備をして、お正月にそなえます。
もうかれこれ40年以上になるかと思います。
まだ学生の頃、母から頼まれて、好きなものを作って入れたらいいと言われたのがきっかけですが、結婚してからはちゃんと意味を考えて、10種類ほど作るようになりました。

やはり田作り、数の子、黒豆ははずせません。
私なりに色々とこだわりもあり、田作りの小魚はいりこではなくてキビナゴの干したもの。
黒豆のために鉄の卵も買いました。おかげで黒豆が黒ゝと煮あがるようになりました。

その他、栗きんとん、ひき肉ロール、なます、酢レンコン、小鯛の南蛮漬け、ローストビーフ、ブリの照り焼き、辛子明太子、辛子蓮根、ハム、かまぼこといったものが並びますが、ほとんど手作りをしています。

忙しい年末

クリスマスが終わった直後から早速買い物に行き、下ごしらえの必要な数の子や日持ちのする小鯛の南蛮漬けあたりから作り始めますが、毎年、31日午前中には詰めてしまえるような段取りで作っています。
そうしないと台所の掃除ができないからです。

お正月は家族だけで過ごすものですから、三が日はこのおせちとお寿司、雑煮などで過ごします。
最初のうちはたいへんだったけど、毎年の事となり、もうそんなに大層なこととは思わなくなりました。

食べてくれる人の笑顔を思い浮かべながら、また今年も最後の大仕事だという気持ちで作っています。
今年は娘も一緒に作ってくれるそうです。嬉しい限りです。

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